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ダイソーのモバイルバッテリーの結線をチェック


ダイソーのモバイルバッテリーは初期の製品は入力と出力が独立していたのが、途中でモデルチェンジした製品から、入力と出力の端子が共通にされるとか、おかしなことになっているらしい。

7月に入手した新デザインのモバイルバッテリーも同様なのかをチェックした。とか言っても本格的な解析をする能力はない。本来はモバイルバッテリーへの充電入力側であるマイクロUSBの端子にLEDをつないでみて、点灯するかどうか試してみた。バッテリーとライト間にはスタンダードUSB-マイクロUSBの変換ケーブルを使用。
結果、初期製品では入力側からはLEDは点灯せず、出力側のスタンダードUSB端子に接続すると点灯するごく正常の動作だった。4月購入の非ガールズトレンドの無地製品と7月購入の最新デザイン版は入力出力の両方の端子からの出力を確認した。

つまり7月製品も4月製品と同じく、USB-INとUSB-OUTは分離されずつながっている状態とおもわれる。

ついでに基板を撮影。部品も入れ替わっているし、バッテリー本体へつながるプラスとマイナスの結線位置(B+とB-)も入れ替わっている。
※1枚目は初期版、2枚目は無地版。

100均ネタ2つ

USB LED電球 昼光色 パッケージ1つ目は白色LEDを使った電球型ライト。「USB LED電球 昼光色」。消費電力最大4W、ケーブル長 約1m、照射角度120°。
近所のmeetsで発見。ダイソーの電球型LEDライトの昼光色版かと思って脊椎反射で買い込んだが、帰って箱を開けてみると別物だった。サイズは一回り小さくLEDは5灯。パッケージに5個のLEDチップ使用とか書いてあったが、小さな文字なので購入時には気づかなかった。

写真は今回の白色LED電球と、ダイソーの電球色との比較。
USB LED電球 昼光色 外形USB LED電球 昼光色 点灯時
だが、明るい。12SMDには負けるが、もしかすると9SMDのボックスライトよりも明るい気がする。ダイソー版の10灯電球色と比べても、色温度の違いによる差があるのだろうが、同程度の明るさに思える。もっとも照度計などは持ち合わせていないので、体感でしかない、はい。
あと、フックを横にすれば本体を上向きにして立てて使える設計になっている。だけど重心が上だから安定してない。

パソコンデスク照明用のデスクライトに使えないか検討中。

ガールズトレンド研究所 新デザインモバイルバッテリー2つ目は郊外のダイソー(大型店)にあった300円商品のモバイルバッテリー。しばらく在庫切れだったガールズトレンド研究所のブランドとのコラボ製品が、新デザインで再入荷。
以前の記事に書いたダイソー版(非ガールズトレンド版)のモバイルバッテリーは、なんだか設計に改悪があったらしいと聞くが、今回のはどうなのか? 電気的な特性を分析する知識は持ち合わせていないのでわからない。

モバイルバッテリーはスマホの充電よりも、災害時の電源としての用途を意識している。だけどそのうち存在を忘れて、いざという時にはバッテリーが放電してしまっている予感がする。

ダイソーのモバイルバッテリー

ダイソーのモバイルバッテリーを分解ガールズトレンド研究所とのタイアップ製品の300円モバイルバッテリーだが、使っているうちに接触不良と思われる状態になった。開けてみると、電池のプラス側への線がはずれている。どうやら当初からはんだ付け不良で、かろうじて接触・通電していたもよう。
修理といっても、リチウムイオンの電極にはんだ付けをやり直す度胸はないので、ビニールテープを強めに張り付けて応急処置とする。

ダイソーの新しいモバイルバッテリーそのあとダイソーに行くと、またまたモバイルバッテリーが再発売されていた。とはいってもガールズトレンドのブランドではない、無地のシンプルな製品。前は、おっさんが女子力アップしてどうするよ?とか思っていたが、今回はパッケージもごく普通のデザイン。デザイン以外のスペックは全く同じ 2000mAh なので、再入荷ではなく外観を変えた再生産品なのだな。
前の製品にはライセンス料とかが加算されていたのかどうかはわからんが、今回製品のお値段も以前と同じ300円。これでもお得なことにかわりはないだろう。
⇒再々発売品(2017/7)の画像はこちら

いまさらながらfreetel nico(FT141B)購入

いまだにiphone4を使っているのも珍しいのだろうけど、このiphone4、以前から電源ボタンの反応が悪くなっていのに加え、今度はホームボタンまでも反応しなくなってきた。
壊れたものは修理して使い続ける方針だが、もうこのiphone4を直したところで出番はなさそうだ。次の端末としてiphoneでなくandroidの安いのを探していたら、freetel FT141B nicoというのが見つかった。

検索してみると悪評ぷんぷん(笑)、「買ってはいけない」とまで書かれている。発売後2年たって、在庫処分の投売り状態だった。
だが、自宅=仕事場の私としては、LTE非対応だろうと電池の減りが早かろうとGPSの感度が悪かろうと大きな問題ではない。低価格でAndroid 4.4端末を入手できるほうが魅力だ。酷評を気にせず購入。ファームウェアは最新の2014年12月のものだった。
後日、同じFREETELのSIM(音声なしSMSあり)を購入し使用中。

電池は待ち受け状態で、1時間で5%減った。単純計算だと満充電から20時間で空になるはず。 訂正:電池残量の表示は不正確なことを確認。
100均で以前に買っておいた乾電池式の充電器 USB Charger でフリーテル ニコの充電もできた。長時間の外出は月に数回だし、大容量のモバイルバッテリーを使わずとも100均充電器で間に合いそう。なによりも乾電池だとすぐに入手できるのがありがたい。

GPSも特に異常はない。GoogleMapでほぼ正確に自宅の位置を示した。電波を捕まえ損ねていることもなさそうだ。

freetel FT141B NICO ポケモンGOキャプチャーためしにポケモンGOを入れてみた。電池の減りはものすごく早い。GPSはたぶん正常。時々遠くに走って行ったりしているが、高層ビルによる反射とか誤差の範囲内と思う。
それよりも、引きこもり生活のつもりだったのに結構歩いていたことに驚き。ボールを投げるのはうまくできないが、これからはタマゴの孵化専用でプレイする。
ポケモンGOが起動せずにブラックアウトして、数分後にシステムの再起動していることがあるが、他のアプリは異常なし。本体は8000円程度だったのでコスパは相当いい。外出の多い方にはともかく、自宅Wifiをメインに使う私にはお買い得だった。

PA290743どうやら愛機になりそうなので、nico専用ケース(カバー)を探したが見当たらない。そもそも専用ケースが存在したのかどうかもわからない。手帳型ケースならあるが、ポケットに入れるにはかさばり過ぎる。
freetel nicoの外形 145.5 × 72 × 8.85mmと同じ大きさの現行製品がないか探してみると、すぐ見つかった。
auの HTC 10 HTV32。外形 146 × 72 × 9.2 mm。
近くの量販店で一番安い透明プラのケースを買ってきて試してみると、カチッと音を立てて問題なく収まった。厚みの違いは、HTC 10 の背面が丸みを帯びて膨らんでいるためで、側面部の厚みはほぼ同サイズのようだ。
あとは背面部にカメラのレンズ部分の穴を開け、側面の音量ボタンの部分を削り広げれば流用できそうだ。