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ACER ASPIRE L5100の電源プラグが…

いまだに我が家の主力PCの座にあるACER ASPIRE L5100だが、AC/DCアダプタの挙動が怪しくなってきた。

初代の電源(購入時についてきた純正品、と言ってもデルタ製)は5年使用した後に、
・PC動作中にいきなり電源が落ちる
・パイロットランプは消灯
・出力側の電圧を測ると、当然ではあるが出ていない
・ACプラグを抜いて入れなおすと復活
といった状態だった。検索してみるとこの症状、頻発らしい。そのうちに、常時電圧が出ない状態になり買い換えた。
二代目は通販で見つけたACER互換として売られていた中古電源で、20V/6Aの日立製。我が家に来てから3年経った今、上の純正品と同じような症状が数回発生した。今はトラブル無く普通に動いているのだが、いつ動作不良が再発するかわからないので早めに次の電源を用意することにした。
純正アダプターの型番 SADP-135EB B で検索してDELTAの中古品を発見・購入。

ASPIRE L5100用デルタ製電源だが。
届いたものを見るとDCプラグが違う。
直型かL型かの違いはさておき、純正は外径5.5mm内径2.5mm、対して今回購入品は外径5.5mm内径1.7mmだ。型番に違いは見受けられないし、本体底面のラベルはシリアルナンバー以外はまったく同一だ。注文時にもサイズ指定なんてなかったのに、ありゃりゃ。
これって型番で注文してもどのサイズのが届くのかわからんってことで、返品トラブルとか出てるんじゃないかな。いや、それよりも19Vの電源で5.5/1.7のプラグは違反だろ。
とか思いつつも面倒くさがりの私は返品とかせずにとりあえずほったらかし。ひと月半もたってようやく重い腰を上げる。

プラグをちょん切って2.5mmのに付け直そうかと思ったが、どうも面倒くさいので口径変換アダプターを探すことにする。でも5.5/1.7から5.5/2.5へのアダプターって無いのだな。いつもフタバヤという専門店を使うがここにも無い。どうやら1.7→2.1→2.5と、5.5/2.1mmの標準サイズのアダプターを間に挟まないといけないようだ。
あれこれ通販店を見ているうちに変換コネクタや延長ケーブルのささやかな爆買い状態になってしまった。
ケーブル・コネクタ類DC変換プラグセット
8本組のは5.5/2.1の標準的なDCプラグから各種サイズへの変換アダプタ。多分使うことは無い(笑)

相変わらずの無駄な長文になったが、要するに
ACERの純正電源・デルタ製の SADP-135EB B を探す人がもしまだいたら、プラグの形状に気をつけて!
ということです、はい。

自分用メモ
Aspire L5100 ASL5100-501032PF
2008年3月25日購入 85,524円

PA-1131-08 ASL5100対応ACアダプター
2013年2月1日購入 2,800円

SADP-135EB B 19V-7.11A
2016年3月28日購入 1,710 円

USB切替器を作る

4台の外付けHDDを必要な時だけUSBケーブルと電源を差し込んで使用しているが、別のPCとこれらのHDDを接続しようとしたり、あるいはPCに別のポータブルHDDをつないだりするとケーブルがもうワケワカメになってしまう。PC回りのケーブル整理のために切替器を自作してみる。

先日、在庫処分で購入したiphone用USBハブの基板を2個使用。4つあるポートからの出力をトグルスイッチで切り替える。文章にするとうまく説明できないので、下図を参照に。
自作USB切り替え器-配線イメージ
外部USB機器のON/OFF動作ならば+5Vと、信号線のうちD+かD-のどちらかをON/OFFするだけでよいそうだが、切り替えの場合はどうすればよいのか良くわかっていない。調べてみるとD+とD-の線の長さは同じにしないといけないとか書いてあったし、それとラグ板代わりにスイッチの足を使用するため、面倒でも+5V、D+、D-の3つを切り替える。さらにHDD電源の+12Vもスイッチを経由させてセンターオフ時には電源を切る。
このようにして2台のPCと4台の外付けHDDを個別に切り替え、またはOFFの状態にする。
手っ取り早く言うと、今まではUSBケーブルを抜き差しして切り替えていたのを今度はスイッチで代用しようという、電気の素人の発想です、はい。

自作USB切り替え器-パーツ自作USB切り替え器-外観
入れ物は100均の「名刺サイズのカードケース」を使用。材質がポリプロでも穴あけは一苦労だ。
基板はマザーボード取り付け用のスペーサーねじを使って二段重ねにする。カードケースにはいい感じで収まるが、二枚の基板の間隔には余裕が無いため、下になるほうの基板からはUSBソケットを取り外す。HDDへの出力は穴あけが面倒なので、ソケットではなくUSBプラグ付きケーブルを引き出す方法とする。入力側はもともと基板に乗っていたミニUSBの端子を使う。穴を開けるときに傷がついたが気にしない。
半田付けはこれまた一苦労、というより苦痛。老骨に鞭打ってならぬ老眼に鞭打っての作業だ。昔はマザーボード製作キットの半田付けもしたものだが、今は拡大鏡必須。ここからテンション下がる。

自作USB切り替え器-製作中自作USB切り替え器-完成
作業中に一部方針変更。片方のHUBのソケット1つはスイッチを介さない固定出力にする。あと、途中で力尽きたので(笑)12V電源は未配線。ま、とりあえずは完成して意図したとおりに動作中だ。
トグルスイッチの誤操作をしそうなので、もっと深いケースの中に収めるほうが良かったかと思う。あるいはかさばってもロータリースイッチのほうが安全だったかも。

追記:4/23
この自作USB切替器で認識しない外付けHDDがある。問題のHDDはUSBをPC直結、または既製品のUSBハブ経由なら正常に動作する。これ以外のHDDは自作USB切替器の、入力/出力どの組み合わせでも動作する。
単に「相性」という便利な言葉で片付けたくはないが…。原因は未解明。

追記2
USBソケット/プラグには、差し込む時に信号線より先に電源が接触するようになっているが、ここで製作した切替機では、接続時の遅延などは考慮していない。
私の使い方では今のところ、HDDにトラブルは起きていないが、もし同じようなものを作ってみようと思っている方はリスクを考慮のうえ自己責任にてお願いします。

モニタースタンド

ワイヤーネットスタンド-ラベルワイヤーネットスタンド

100均でみつけたワイヤーネットスタンド。ワイヤーネットとモニター固定用のフックと組み合わせて、簡単にモニタースタンドが自作できた。

モニターとして使っているのは10インチのHDMI入力付きデジタルフォトフレーム。デジフォトを止めているフックは金属製なので、モニターに傷がつかないように厚紙を挟んだ状態。高さは机の上においた時に少し下向き視線。
デジフォト下はドスパラのスティックPC、DG-STK2F。ファン付きのスティックPCだが、時々ファンが止まる。勢いよく息を吹きかけるとまた動き出す。困り者だ。
下のスペースにはキーボードを立てかけておくこともできるし、HDDやDVDドライブも固定できる。
デジタルフォトフレーム モニタースタンド-正面デジタルフォトフレーム モニタースタンド-斜め上から
※画面はハメ込み合成ではなく映り込みです。

減塩モニター

昔はコレステロールも塩分も気にせずに食事をしていたのだが、一昨年病気になってから減塩生活になってしまった。加工食品を買うときには成分表のナトリウム含有量をみて塩分値を計算している。とは言っても、調理段階ではある程度の推定値は出せると思うが、食事段階でつける醤油やソースが加わったり、逆に麺類のお汁を残すように心がけるていると、摂取量は変わってくる。一般人が自分が実際に摂取している塩分量を正確に知るのは相当に困難な話だ。
お手軽に測定できる方法はないのかと調べているうちに見つけたのがこの「減塩モニター」なる製品。朝の尿を計って前日の摂取した塩分の推定値を出すらしい。
減塩モニター パッケージ減塩モニター 仕様
外観は表面はボタン2つと液晶表示窓だけ。反対側は金メッキのセンサー部だけが露出した基盤で、ここで尿量と塩分濃度を、電気抵抗を測定し温度を補正して割り出すのだろう。
操作は簡単。専用のカップに採尿し本体を引っ掛けてボタンを押すだけ。
減塩モニター 外観減塩モニター 測定方法
計測項目に尿量と塩分濃度があるので、1日の間の排尿を毎回測定すれば1日分の塩分排出量の合計を計算できるはずだ。だけどこれは面倒くさい。
「減塩モニター」は朝一回の検測で前日の塩分摂取量を推定してくれる。正確な値ではなく近似値であるが、お手軽。
ちなみに、2015年末から16年頭の私の計測値は下記の如し。お正月は塩分過多であった模様。⇒★減塩モニター★ (楽天リンク)

日付2526272829303112
3457
塩分量(g)7.6
8.3
6.5
7.5
5.9
6.9
7.0
10.6
8.3
7.4
7.1
8.1
7.0
尿量(cc)448
580
213
448
315
315
418
311
433
810
548
541
300
塩分濃度(%)
0.46
0.43
0.85
0.45
0.41
0.50
0.45
1.04
0.58
0.66
0.34
0.43
0.64

その他減塩商品 (楽天リンク)

iphone用USBハブ

近くのホームセンターで見つけた在庫処分品。
iphone3/4用のスタンドにUSBハブを組み込んだ製品だ。

iphone用USBハブ-外箱iphone用USBハブ-奥側外観

奥のほうにUSB入力とDC入力、USB出力、左右にUSB出力、さらに底面のカバーをあけるとケーブル収納可能なスペースにUSB出力。4ポートハブになっている。

iphone用USBハブ-底面iphone用USBハブ-底面内側

なんだか使い勝手が悪そう…
とりあえず分解。

iphone用USBハブ-基盤表側iphone用USBハブ-基盤裏側

1,680円では買う気がしないが、ケーブルもついて200円なら超お買い得。
ちなみに付属ケーブルはUSBミニで、ドックコネクタではなかった。

iphone用USBハブ-値札

巻雲

正確には巻雲では無いのだろうが、秋の夕暮れをぱちり。
雲の形は先が丸く巻いた金斗雲のような状態だと思ったが、撮ってみるとそうでもなかった。

秋は夕暮れ巻雲

写真ブログになりつつある今日この頃。うーん、おっさん心と秋の空。

天神祭(2015/7/24)

これまた小物作りとは関係ないが、とりあえず掲載。
天神祭奉納の商店街のほうのお神輿だ。

天神祭は毎年のように撮影しているが、年々撮影が下手になっている、つうか撮り方がいい加減になってきている。
「数打ちゃ当たる」はずの撮り方が当たらなくなってきた。
OM-D(E-M5)/M.ZUIKO 14-150mm

天神祭(2015)天満宮境内にて天五神輿
↑天満宮境内にて天五神輿
 これより下は商店街にて撮影
天神祭(2015)天六神輿
↑天六神輿
天神祭(2015/)子供太鼓
↑子供太鼓
天神祭(2015/)池田町神輿
↑池田町神輿
天神祭(2015)天四獅子
↑天四獅子
天神祭(2015)天五神輿
↑天五神輿

タブレットスタンド

タブレットスタンド 100均ワイヤーラック100均で買ってきたワイヤーラック(金属のネットに引っ掛けて使う小物置き)を縦に使用し、プラ製のフックで3台のタブレットを挟み込むように止めただけ。工作といってもフックがワイヤから外れないようにビニールテープを巻いただけの、10分もかからない作品だ。
このままでは不安定さ抜群なので、倒れないよう置き場所に応じた固定方法を工夫する必要がある。

タブレットスタンド(100均ワイヤーラック)背面タブレットスタンド(100均ワイヤーラック)前面

タブレットは上から、
原道N50
Ployer MOMO7W
E FUN nextbook M726HN

撮影中にMOMO7Wが、「正在重新启动」のメッセージを出したまま固まってしまった。「重新启动」は再起動の意味らしい。行き当たりばったりで、電源ボタンを30秒ほど押し続けてみると再起動した。なんじゃらほい。

追記:その後作ったモニタースタンドではワイヤーネットを使用したが、ワイヤーネットのピッチ36mmに対し、ワイヤーラック縦置きの場合のピッチは25mmで、細かな調整が少しはしやすい。ただしワイヤーが細いため重量物には不向き。
2015/3/15記

彩雲、瑞雲

艦これネタではない。
七色にたなびく雲。気象用語では環水平アークと言うらしい。

小物作りとは関係ないが、遭遇撮影できた記念に公開。
良き事の前触れであって欲しい。
2015年5月22日10:30。東大阪市の自宅から東南方向。

環水平アーク環水平アーク

直後には日暈もみえていた。

日暈

スティック型PC(OS:アンドロイド4.0.4)続編

Android Mini PC Model:TD-02 フリーズの原因はどうやら電源であったようだ。携帯電話用の500mAのアダプターでは固まっていたのが、ダイソーの1A出力で200円のアダプターで給電するとすんなり動いた。いや、まさかこの小さな筐体でそんなにパワーを食うとは思ってなかったですし、はい。
写真は、電源ケーブルをつなぎ、ワイヤレスマウスのアダプターを接続し、マイクロSDHCカードを半挿しにした状態で撮影。

さて、これで解決かと思いきや、こんどはWifiを認識しない。「IPアドレスを取得中」で止まったままになる。無線LANの親機を再起動しても駄目。別の親機「活かしてWi-Fi」(CWFN-U2)に切り替えても同じ現象。
ならばと、静的アドレスを試してみると、今度はちゃんとつながった!!

ん!?

接続の表示は出ているが、実際は繋がっていない様子。ブラウザを立ち上げても空白のまんまだ。
やはりと言うかなんと言うか、期待を裏切らない展開である。
Wi-Fiを使う他の機器(PC、スマホ、タブレット)はすべて正常に接続されている。このスティック型PC側の問題なのだろう。
これでいったん終了する。

おまけ:スティック型PCは工具を使わずとも指の爪だけで簡単に分解できたので、撮影しておいた。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA